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災害対策型ファイルサーバ
EDR1000

災害、故障等損失に備え、大切なデータをリアルタイムに転送する災害対策型ファイルサーバ

概要/特徴

概要

お客様の大切なデータを地震、災害、障害、機器故障等による損失に備え、安全な場所へリアルタイムに転送します。また、保護したデータは容易に参照でき、事業の継続をする事が可能です。
Bフレッツ等の安価な回線でも効率よくデータ転送できるよう設計しております。

  • メインストレージ(ファイルサーバ)、サブストレージ間にて、高信頼のレプリケーションを実現します。
  • お客様拠点にて、災害/障害が発生した場合でも、異なる拠点に設置したサブストレージのデータを参照することで、業務の継続が可能です。
  • Web管理画面上の簡単な操作でサブストレージ→メインストレージ(ファイルサーバ)へのデータ復旧が可能です。

特徴

  • iSCSI等、Linux系OSSと廉価版ディスクを組合せた、低価格の災害対策型のファイルサーバ
  • NWに影響されずにフレッツ型回線にて、高信頼のデータレプリケーションを実現
  • Web管理画面による簡単な操作
  • Windows 2000 Server、Windows Server 2003のアクティブディレクトリ機能に対応
  • 個々の共有フォルダ及びEDRの設定情報も含めた、全てのデータへのアクセス機能(管理者のみ) <新機能>
  • EDR1000新機能とWindowsのタスクスケジュール機能を併用した世代管理機能を搭載した、Windowsクライアント機を追加 (オプション)
    EDR1000新機能とWindowsのタスクスケジュール機能を併用した世代管理手法を御提供いたします。

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