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モバイルセントレックス 無線LANエリア検出・評価装置
AP2Checker(エイピイツーチェッカー)

小型軽量の無線LAN/モバイルセントレックスの通信品質評価ツール

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概要/特徴

概要

情報機器の無線化を検討中のオフィス環境にて、他の無線LANの情報確認と空きチャネル情報の確認、また、設置する無線LANアクセスポイントの受信レベル測定やスループット測定、VoIP品質推定なども行なえる、小型・軽量な無線LANアクセスポイント評価装置です。

特徴

  1. 無線LANを構築したい場所周辺の既設無線LAN環境調査(空きチャネルの有無等)が容易。
  2. ネットワーク接続せずに、簡易な操作でおおよそのスループットを推定することなど、特定アクセスポイントの通信品質評価が可能。
  3. ネットワーク接続せずに、簡易な操作でPER(パケットエラーレート)、遅延時間を測定/推定など、特定アクセスポイントの無線LAN-VoIP評価が可能。
  4. ポケットにも入る小型で軽量サイズ。
  5. 単3乾電池2本で動作。
  6. 本装置1台で2.4GHz帯から5GHz帯の無線LAN(IEEE802.11a/b/g規格)の評価測定が可能。
  7. USBインタフェースを備えており、パソコンとのデータの交換が容易。

よくあるご質問(FAQ)

最新情報

大学様など各種教育機関のお客様向けにアカデミックプライスを用意しました。


2008/10/28 FAQ 項目追加
Q:11n対応APには使えるの?


2008/10/21 FAQ 項目追加
Q:最近のWMM対応APのセキュリティ表示はどうなるの?


2006/10/30 ファームウェアバージョンアップ
【変更点】・ CSVファイルへの保存データ書き込み時のスペース配置について修正しました。


2006/6/22 商品説明資料更新
【変更点】・ 無線LAN-VoIP端末比較参考資料を追加しました。


2006/6/6 ファームウェアバージョンアップ
【変更点】・ 周辺AP探索モード(パッシブスキャン)にてch14の検出ができるようになりました。
     ・遅延時間測定精度を向上させました。

※「AP2CheckerR」(エーピーツーチェッカー)は、NTTアドバンステクノロジ株式会社の商標(登録第5110143号)です。