2009年度・月別ニュース
2009/09/30
~自宅PCからCD-ROM起動で、安心・迅速にオフィスと同様に業務遂行~
NTTアドバンステクノロジ株式会社
| BCPの有効な手段であるICTを活用した在宅勤務 |
今夏の日本経団連の新型インフルエンザ対策に関する企業アンケート調査によりますと、現在約8割の企業で何らかの対策を始めており、今後一年間でBCP(事業継続計画)の策定・整備を重点的に取り組む予定の企業が多いことが示されています。また、春季の流行期間を経て、ICTを活用した情報共有・在宅勤務の仕組みがBCPに対して有効であることも認められています。
このような社会的状況を踏まえてNTT-ATでは、自宅PCからインターネット経由で、オフィス内にあるPCを遠隔操作し、出社しているのと同様にPC業務を遂行できる在宅勤務シンクライアントソリューション「WarpDesk」の提供を開始します。
「WarpDesk」は、専用OSおよびドライバ、クライアントソフトウェアを組み込んだCD-ROMデバイスです。本CD-ROMから起動することにより、自宅などのPCを安全なシンクライアント端末として、オフィスのネットワークに接続することができます。その際、起動PC側のハードディスクやOSは起動しませんので、万が一、自宅PCがウィルスに感染していたとしても、社内システム等へ影響を及ぼすことはありません。また、操作したデータを起動PCには残しませんので、情報漏洩などの心配なく、安心してオフィスと同じ作業が行えます。まさしく、オフィスのPCの画面とキーボードだけが自宅にワープしてきます。
| 「WarpDesk」の特長 |
管理者用には、生体認証(指紋)を組み込み、無線LAN機能やICタグなどに対応したカスタマイズ可能なUSBデバイス版「WarpDesk Plus」を提供します。
| 価格(最小購入数:在宅勤務者20名分) |
| (1)WarpDesk(在宅勤務者用) | 105,000円(5,250円×20名分) |
| (2)WarpDesk Plus(管理者用) | 43,050円 |
| (3)WarpDesk Plus(在宅勤務者)認証ゲートウェイ | 315,000円 |
・37,800円/月(使用した月数に応じて課金)
・35,700円/年 (1),(3)にかかる保守費
※ なお、WarpDesk(在宅勤務者用)の購入は20セット単位とさせていただきます。
※ また、2009年11月30日(月)申し込み分までは、キャンペーン価格としてWarpDesk(在宅勤務者用) 5,250円/名のところ、3,150円/名でご提供します。