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2009年8月24日

コスト削減・作業品質を向上できる「検証/運用自動化ソリューション」の提供開始

~NW機器やシステムの検証・運用をコンサルからメンテナンスまで包括的にサポート~



NTTアドバンステクノロジ株式会社

NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下:NTT-AT、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木 滋彦)は、ネットワーク機器・システムの検証や運用を自動化して稼働などのコスト削減や品質を向上するためのサポートを、検討段階のコンサルティングから導入後のメンテナンスまで包括して利用できる「検証/運用自動化ソリューション」の提供を2009年8月25日(火)より開始します。

これまで、検証および運用作業の自動化を検討する際、効果が事前に確認できないため、コスト削減が期待できるにも関わらず、導入に踏み切れないケースが数多く存在していました。また、自動化した場合でも、自動化の対象や手法によっては準備に稼動が掛かり、結果として作業コストが手作業と変わらなかったり、悪くすると手作業よりもコスト高になることもあります。
今回、NTT-ATが提供を開始する「検証/運用自動化ソリューション」は、①本格導入前に自動化ツールの導入効果が確認できるため、投資効果を確認してから本格導入へ移行できます。また、②NTTグループの検証作業で実績を積んだスタッフが、お客様の検証/運用作業や環境を分析し、最も効果的な自動化手法をご提案しますので、無駄なく着実にコスト削減が図れ、システム検証/運用の品質向上も実現できます。
本ソリューションをネットワーク機器の機能検証へ適用した例では、検証試験の稼動を4分の1に短縮することができました。

導入効果

 
  1. 検証/運用作業の稼動を削減
    A社:手動で4人必要だった検証作業を1人に削減(実証値)
  2. 検証時間の短縮
    検証時間を、B社:約3分の1に短縮、C社:約40分の1に時間短縮(実証値)
  3. 誤操作防止および検証/運用手順の合否判定の信頼性が向上
    試験手順だけでなく合否判定もツールで行うため、正確な判定が可能
  4. 検証環境管理の省力化
    過負荷試験機や接続(レイヤ1スイッチ)など試験環境の設定も自動化が可能
  5. 再現試験や、試験担当者間での情報共有が容易
    試験手順や結果がファイルで残せるため、再現試験や情報共有が容易

価格

お客様のご要望・規模に応じて異なります。詳細はお問い合わせください。

導入イメージ【研究開発部門】

ネットワーク機器の機能検証を実施している研究開発部門。

ファームウェアのバージョンアップが頻繁に発生し、その都度、機能検証が必要となる。ネットワーク機器の基本仕様は同じだが、マルチベンダのため、全機種に対する機能確認も必要となる。
機能確認試験の最適な自動化によって検証期間の短縮を図りたい。
組み込みデバイス向け開発プラットフォーム『BEEHD』 主な適用製品

*1:リグレッション試験
プログラムを変更した際に、その変更によって予想外の影響が現れていないかを確認する試験

ハンズオンセミナを開催(随時)

システムの検証/運用などの自動化について、関心やお悩みをお持ちのお客様を対象に、最適なソリューションをご提案するハンズオンセミナをご要望に応じて随時開催しています。
詳しい内容などについては、お問い合わせください。


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