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2009年6月11日

"ブロードバンド・ゼロ地域解消"に貢献する
「地域/離島デジタル・ディバイド対策支援サービス」の提供開始

- 置局/回線設計技術等の総合無線ソリューション支援サービスに新メニュー -

NTTアドバンステクノロジ株式会社

NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下:NTT-AT、東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木 滋彦)は、これまでも通信事業者などのお客様にご提供している総合無線ソリューション支援サービス「ATSPOTR」の新メニューとして、地域/離島デジタル・ディバイド解消対策に特化した「地域/離島デジタル・ディバイド対策支援サービス」を2009年6月12日(金)より開始します。
本サービスにより、地域/離島等でのデジタル・ディバイド解消対策における無線システムの導入期間縮小と完成度の向上を図ることができ、"ブロードバンド・ゼロ地域解消"に貢献します。


NTT-ATでは、これまでの各種無線システムの構築で培った置局/回線設計技術に関する専門知識と豊富な実績をもとに、2003年5月より総合無線ソリューション支援サービス「ATSPOTR」を通信事業者など、さまざまな業種のお客様にご提供し、ご好評をいただいています。

近年、総務省が掲げる「デジタル・ディバイド解消戦略」に基づき、地域/離島等でのブロードバンド・ゼロ地域の解消対策として、5GHz帯無線アクセスシステムやWiMAX等を利用した実証実験が進められています。しかし、数kmから数十kmに及ぶ長距離間での置局/回線設計、システム構築を実施する場合には、各種の電波伝搬上での問題を解決しなければならず、専門知識とそれを活用する技術が必要となり、専門知識を有する人材の確保と多くの調査・検証期間が必要でした。

今回、このような長距離無線システムの問題解決にお応えするため、固定マイクロ回線設計支援や山岳電波伝搬調査、広域無線アクセスシステム置局・構築支援といった豊富な実績を活かし、置局/回線設計から無線システムの運用まで一貫して支援する「地域/離島デジタル・ディバイド対策支援サービス」「ATSPOTR」の新メニューとして、提供することにしました。本サービスにより、長距離無線システム構築のための調査・検証期間の短縮と完成度の向上を図ることができます。

NTT-ATでは、本サービスにより年間売上1億円以上を目指します。

主な特長

地域/離島デジタル・ディバイド解消対策における無線システムの導入期間縮小と完成度の向上に、「業務・調査委託」の形式で支援するサービスです。

NTT-ATで実績のある長距離無線回線設計・置局設計および無線システム構築・運用の両面から支援します。置局/回線設計から無線システムの運用までの一貫した支援の他、個別での支援対応も可能です。

サービス内容

  • 置局/回線設計支援
    固定マイクロ回線設計と長距離海上伝搬調査等で培った高レベルな回線設計技術と電波伝搬調査技術および各種シミュレーション等により、最適な置局設計/回線設計を支援。
  • システム構築支援
    5GHz帯無線アクセス/メッシュネットワークシステム、地域WiMAX、WIPAS等バリエーションに富む実績をベースに、各種の無線システム構築を支援。
  • 回線/サービス品質評価支援
    構築した無線回線におけるスループット・パケットロス率等の回線品質評価や、動画・VoIP等のサービス品質評価を支援。
  • 運用・管理支援
    最適なSNMP管理ツールのご提案や無線システムへの組み込み等、規模・用途にあわせて運用・管理を支援。
    また、無線局免許の申請から無線装置の点検等無線システムの保全についても支援。

価 格

ご要望の仕様規模により、個別見積となります。
(委託規模×人月稼動、各種無線システム構築費用等)


※ 本ページに記載されております商品名、サービス名等は、各社の商標または登録商標です。
「ATSPOTR」は、NTTアドバンステクノロジの登録商標です。

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TEL : 046-857-3028

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