2009年6月10日
NTTアドバンステクノロジ株式会社
"100年に一度"といわれる経済危機が到来し、地方議会/自治体の税収は大幅に減少し、コスト削減、業務の効率化をより一層、迫られることが予想されます。しかし一方では、住民からの要望に応え、開かれた議会と住民が利用しやすいサービスの提供は必須となっています。これらの課題をすべてクリアするため、NTT-ATでは「SaaS型議会ソリューション」を開発しています。
本ソリューションは、500以上の自治体に提供実績のあるトップシェアを誇る①会議録検索システム「DiscussNetPremium」と、②議会映像配信システム「DiscussVisionNet」、③政務調査情報検索システム「PowerFinder」、④住民・議会向けQ&A検索システムの「Match FAQ」、⑤自治体向けグループウェアの「InfoMaster」を相互連携させ、各システムの総合窓口となるポータル画面から住民/職員が各システムに格納されている情報を縦横無尽に検索できたり、知りたい情報とそれに関連する情報へのリンクをまとめて表示させることができます。
知りたい情報を簡単に、まとめて入手できるという住民サービスの向上のみならず、SaaS型での提供のため地方議会/自治体が負担する導入費用およびシステムの運用・管理に掛かるコストを大幅に削減できます。職員の日々の業務の効率化も図れるため、貴重な費用や人材などのリソースをより重要な施策に配置することができます。
NTT-ATでは汎用性・拡張性が高い本ソリューションを、今後の自治体向けのSaaSプラットフォームと位置付けており、地方議会/自治体の活動に貢献できるよう順次、追加サービスを予定しています。今後3年間で、300自治体への導入を目指します。
| 特長 |
| 価格(税込) |
各サービス(システム)の月額利用料は、以下の通りですが、ポータル画面はいずれかのサービスのお申し込みにより無償で利用できます。
本日より、議会ソリューションに関する特設Webサイトを以下のURLで公開しています。デモサイトでは、ポータル画面の操作、確認することができます。本特設サイトは順次、導入事例やサービスの詳細情報などを掲載・更新する予定です。
http://www.ntt-at.co.jp/special/council/
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