NTTアドバンステクノロジ株式会社
NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下:NTT-AT、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木 滋彦)は、ソニックウォール社*1(以下:ソニックウォール、本社:米国カリフォルニア州サニーベール、社長兼CEO:マット・マディロス/日本オフィス:東京都港区、代表:マイク小池)が提供するインターネットセキュリティ製品*2の日本初のオフィシャル・トレーニングを2009年5月28日(木)より提供開始します。
このオフィシャル・トレーニングは、ソニックウォールがネットワークおよびセキュリティ技術者の養成を目的にグローバルで展開している認定プログラム「Certified SonicWALL Security Administrator(以下:CSSA)」*3の日本語版開始に伴い、ソニックウォール製品を対象に、NTT-ATが日本で初めて実施します。
NTT-ATでは、ソニックウォールの製品について、システム提供から技術担当者向けの運用研修までを一貫して提供し、お客様に安心してご利用いただける体制を整えてまいります。
<NETWORK SECURITY ESSENTIALS ADMINISTRATOR TRAINING>
ソニックウォールのUTM(統合脅威管理)製品への専門知識を身につける「ネットワークセキュリティエッセンシャル(Network Security Essentials)」コースでCSSA認定書の取得を目的としたトレーニングです。
2日間の日程で、ソニックウォールでトレーニングを受けた、NTT-AT認定インストラクターが、ソニックウォールのUTM製品を使った基本的なネットワークの構築・設定のトレーニングを実施します。本コースは講義、実習、ディスカッションで構成され、コースの最後にCSSA認定試験を行い、その試験に合格した受講者にはCSSA認定書が発行されます。
<用語解説>
- *1:ソニックウォール社(SonicWALL, Inc.)
- ソニックウォール社は、SMB(中小企業)やエンタープライズ、サービスプロバイダ、小売/POS、教育、医療、政府機関などの幅広いマーケットにUTM(統合脅威管理)、SSL VPN、メールセキュリティ・ソリューションをはじめとするセキュリティ製品を提供するリーディングカンパニーです。サービスの中心となる技術には、ファイアウォールやVPN、IPS(侵入検知/防御)、リアルタイムゲートウェイアンチウイルス、デスクトップアンチウイルス、スパイウェア防御、スパムフィルタリング、コンテンツフィルタリング、そして各方面から高い評価を得ているセキュリティ管理製品があります。
ソニックウォールはカリフォルニア州サニーベールに本社を置き、NASDAQ市場(シンボル:SNWL)に上場しています。詳細は、http://www.sonicwall.com/japan/ をご覧ください。
- *2:ソニックウォール社が提供するインターネットセキュリティ製品
- 対象はUTM(統合脅威管理)製品。UTMは1台でファイアウォールに加え、VPN(仮想閉域網)やゲートウェイアンチウィルス、アンチスパイウェア、IPS(侵入検知/防御)、コンテンツフィルタリングなどの総合的なインターネットセキュリティ対策を実現します。
- *3:「Certified SonicWALL Security Administrator(以下:CSSA)」
- CSSAは、ソニックウォールのセキュリティ製品を利用してネットワークの設計や導入、技術サポートを行う技術者向けのトレーニングプログラムです。同プログラムに合格した技術者は、ソニックウォールが認定するセキュリティ技術者として以下の利点があります。
- ソニックウォール製品を活用し、安全なネットワークの的確な提案や迅速な顧客サポートを提供できるようになります。
- ソニックウォールのテクニカルサポートや製品情報等を優先的に受けることができます。
- ソニックウォール主催のパートナー向けイベント等に参加できます。
- 新製品が発売される前のβテストに優先的に参加できます。
- 認定を受ける際に発行される認定ロゴを名刺等に印刷でき、顧客に対しソニックウォール認定技術者であることを明確に提示できるようになります。
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