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よくあるご質問(FAQ)

機能に関して

Q:電波状態の詳しい情報は収集できますか。(SSID等)
また、どのチャネルでどの電波が飛んでいるかが分かりますか。
A SSA-100では、SSIDは現在のバージョンでは出ませんが、レベル-周波数の画面(下の画面)にカーソルを持ってくることで、チャネルの帯域マスクが表示されますので、おおよそのチャネルがわかるようになっております。
なお、SSID名、MACアドレス、セキュリティ等詳しい情報を入手する場合には、モバイルセントレックス 無線LANエリア検出・評価装置「AP2Checker」のご利用をお勧めいたします。
※SSID名にステルスをかけているAP(アクセスポイント)の場合、SSID情報の入手はできませんのでご注意ください。
Q:バンドスコープ時は、データ圧縮の設定箇所がグレー表示となりますが、データ圧縮はできないのでしょうか。
A バンドスコープ自体ではデータ圧縮はできません。
ただし、操作が煩雑ですが、「カスタム設定」ではデータ圧縮ができます。
カスタム設定モードで、中心周波数2452MHz、スパン120MHz、に設定にするとバンドスコープモードとまったく同じ動作となり、この状態ではデータ圧縮の設定が可能です。
Q:最大入力レベルを -50dBm / -20dBm で切り替えることと、収集するデータの量との間には、どのような関係がありますか。
(-20dBmだとデータ量が少なく見える。)
A 収集データ量は同一です。最大入力レベルを-20dBmにすると弱い信号(約-80dBm以下の信号)が検出できなくなり、画面上に表示されない信号が出てくる場合がありますので、結果的にデータ量が少なく見えるかも知れません。
Q:付属の無線LANカードは、802.11n にも使えますか。
A 無線LANカード自体は802.11n対応ではありませんが、ソフトウェアスペアナSSA-100は無線LAN全チャネルをスキャンしますので結果的に802.11nのスペクトラムを測定することができます。
SSA-100としては802.11nにも対応します。
Q:1回のスキャンにはどれくらいの時間がかりますか。
A 2.4GHz帯のバンドスコープモードでは、2.4GHz帯を5回に分けて約16msづつ受信しますので、約80~90ms程度になります。
Q:1回のスキャンでサンプリング数はどれくらいになりますか。
A データ圧縮をしない場合、40MHz幅のスペクトルを最大2560回サンプリングします。
(PCの性能によって増減があります)
Q:ダイナミックレンジはどれくらいとれますか。
A 入力信号の性質によって変わってきますが、占有帯域幅の狭い信号(例えば無変調信号)では、約50dBのダイナミックレンジになります。
占有帯域幅が極端に広い信号やノイズに対しては、約35dBになります
Q:データ量はどれくらいになりますか。
A 初期設定ではデータを8分の1に圧縮する設定になっていますが、この設定では、最大で毎秒約1Mバイトのデータを生成します。
注)PCの性能が低い場合は、受信データを自動的に間引くため、データ量はこれよりも少なくなります。
Q:SSA-100で測定した結果が増えてノートPCのハードディスクの限界を超えたらエラーになるの?
A ハードディスクの容量が一杯になった時点で自動的に測定終了します。
Q:保存されたデータは数値でみることができるの?
A 保存されたデータは、同梱のビューアソフトにより信号レベル、周波数などを数値で確認することができます。
Q:データはCSV形式で保存できるの?
A CSV形式での保存には対応しておりません。
Q:WindowsのOSは32bit版利用?64bit版は使えるの?
A 32bit版でご利用ください。64bit版は使うことができません。
Q:Card bus以外のものは対応できるの?
A SSA-100はCard busのみの対応となります。
Q:SSA-100インストール時にNET Frameworkに関するエラーが出るのだけれど。。。
A SSA-100インストール時に、

「次のエラーメッセージが生成されました:".NET Framework のベータ版が検出されました。.NET Framework の古いベータ版をアンインストールしてから、続行してください。"
次のコンポーネントをインストールできませんでした:- .NET Framework 3.0 (x86)」

のメッセージが表示されましたら、SSA-100のディスクフォルダに入っている「SSA100.msi」をクリックして、インストールを行ってください。