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よくあるご質問(FAQ)

RealTalk C7

明瞭な音声による快適な音声会議を実現するオールインワン型コンパクトハンズフリー装置

 << 接続について >>

基本概要について

Q:RealTalk C7とはどのような商品ですか。
A エコーキャンセラ・ノイズキャンセラを搭載した音声会議用のマイク・スピーカーです。
※通信機能はありません。
Q:どのようなものに接続して使用するものですか。
A 電話機、パソコン、テレビ電話装置に接続して使用できます。
Q:通信機能はありますか。
A 通信機能はありません。通信機能を持つ電話機、パソコン、テレビ電話に接続し、マイク・スピーカーとして使用します。
Q:RealTalk C7の集音範囲はどれくらいですか。
A ご使用になる環境にもよりますが、集音範囲は約3メートルです。マイクモードスイッチがWIDEの場合は前面180度、FRONTモードの場合は正面方向のみの集音となります。
Q:どんな電話機でも使えますか。
A 一部使用できない電話機があります。 ご使用の電話機でご確認したい場合は貸出機をご用意しております。
Q:電話機との接続はどのようにするのですか
(電話機との接続に何かケーブルが必要ですか)。
A 電話機のハンドセットについているカールコードを抜き、ReaTalkC7側面のカールコード差し込み口に接続します。ハンドセットのカールコードがはずれない場合、別途接続コードが必要です。
ビジネスホンとの接続方法
手順1:
いつもお使いのビジネスホンを用意します。回線種類は問いません。
手順2:
ビジネスホンのハンドセットからカールコードを取り外します。
手順3:
RealTalk C7のカールコード差込口に接続します。
手順4:
LINE MODEは『HS』にします。
手順5:
接続完了。これで準備は完了です。
手順6:
ハンドセットをオフフックにして相手に電話をかけます。
手順7:
相手が電話にでたら音声会議開始です。
Q:相手側に「RealTalk C7」がないのですが、電話で使用できますか。
A 使用できます。但し、相手側は通常のハンドセットを使用した状態となります。
Q:相手から電話をかけてもらい電話会議をしたいのですが、「RealTalk C7」とハンドセットの切り替えはどのタイミングで行うものですか。
A 次の2パターンの方法があります。
[パターン1]
  1. ハンドセットと「RealTalk C7」を切り替えておき、電話機のフックは下げたままにしておく。
  2. 電話がかかってきたら電話機のフックをあげる。
      ※以降は「RealTalk C7」を通じて会話ができます。
[パターン2]
  1. 電話がかかってきたら、ハンドセットで受ける。
  2. ハンドセットでうけた状態のまま、ハンドセット側コードをはずし、「RealTalk C7」に接続する。
     ※以降は「RealTalk C7」を通じて会話ができます。
Q:携帯電話で使用するにはどうすれば良いですか。
使えない携帯電話の機種はありますか。
A オプションの携帯電話接続ケーブルが必要です。RealTalk C7が使用可能な携帯電話・PHSは平型プラグまたは2.5mm丸型ミニプラグが接続可能な機種に限ります。
弊社に置いて動作確認済みの携帯電話情報はコチラを参照してください。
携帯電話との接続方法
手順1:
いつもお使いの携帯電話とオプションの『RealTalk C7』用携帯電話接続ケーブルで簡単に音声会議ができます。
手順2:
携帯電話のイヤホンマイク端子に『RealTalk C7』用携帯電話接続ケーブルの平型プラグを接続します。

※平型プラグを接続する際、機種によっては外部接続端子用イヤホン変換アダプタが必要になる場合が御座います。
手順3:
RealTalk C7の背面に赤と黒のプラグを画像のように接続します。
手順4:
LINE MODEは『LINE』にします。
手順5:
接続完了。これで準備は完了です。
手順6:
携帯電話で音声会議をする相手に電話をかけます。
手順7:
相手が電話にでたら音声会議開始です。
Q:RealTalk C7を使ってWeb会議は出来ますか。
A パソコンにUSBで接続する事により、パソコンのマイク・スピーカーとして使用する事が出来ます。
Web会議を行うには別途Web会議サービスに加入する必要があります。
Q:MacOSのパソコンと接続して使用することはできますか。
A USB接続ではMacOSでは使用できません。USB接続対応OSは、
Windows XP Home Edition、Windows XP Professional、Windows Vista Business、Windows Vista Ultimateの日本語版です。
オーディオケーブルで接続して使用する事は可能です。

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機能について

Q:相手と通話している状態のまま、こちらの会話を聞かせないことはできますか。
A マイクミュートボタンを押してください。マイクミュートボタンを押すごとにマイクのオン/オフが切り替わります。
Q:通話を録音することはできますか。
A 録音機能はありません。また録音用の出力端子もありません。
Q:「RealTalk C7」を複数台接続して使用することはできますか。
A 複数台接続することはできません。
Q:「RealTalk C7」にスピーカーを接続することはできますか。
A スピーカーを接続することはできません。
Q:「RealTalk C7」にマイクを接続してマイクを通して話しをすることはできますか
A マイクを接続することはできません。
Q:マイク音量を変更したいのですがどうすれば良いですか。
A RealTalk C7では、マイク音量を方向別に自動調整する機能が内蔵されているため、マイク音量の調整を手動で行うことは出来ません。
Q:複数拠点での電話会議はできますか。
A 複数拠点で電話会議を行う場合は別途電話会議サービスに加入する必要があります。

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接続について

Q:USBでパソコンに接続しましたが、ドライバをインストールしてくださいというウィザードが出ます。どうすれば良いのでしょうか。
A RealTalk C7はWindowsのUSB標準ドライバで動作します。そのため通常であればUSBケーブルをパソコンに接続しただけで動作可能となりますが、何らかの理由でパソコンからUSB標準ドライバが削除されていた場合、インストールウィザードが表示されてしまいます。インストールウィザードが表示された場合の対策について説明します。
  1. USB接続に必要なファイル「wdma_usb.inf」と「wdma_usb.PNF」を入手します。通常、C:\Windows\infに置いてあるので、正常なパソコンからコピーするなどして入手します。
  2. 適当なフォルダを作成し(USBメモリでも可)、1.で入手したファイルを格納します。
  3. RealTalk C7をUSB接続します。
  4. WDMA_USB.INFがC:\WINDOWS\infフォルダにないと、ウィザードが表示されます。
  5. [一覧または特定の場所からインストールする]を選択し、[次へ] 。
  6. [次の場所を含める]のボックスにWDMA_USB.INFファイルのパスを入力し、[次へ]。
  7. インストール開始->完了
  8. 以上でRealTalk C7(USBオーディオ)が使用可能になります。

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品質について

Q:相手側に声が小さいといわれるのですが、こちら側で設定をすると相手側に大きく聞こえるようになりますか。
A 相手側のスピーカー音量を大きくしてください。
それでも聞こえにくい場合、大きな声で話す、または「RealTalk C7」に近づいて話すなどして下さい。
Q:相手側の声が聞こえにくいのですが、どうすればよいですか。
A スピーカー音量を大きくしてください。
それでも聞こえにくい場合、相手側に大きな声で話してもらう、または相手側に「RealTalk C7」に近づいて話してもらうなどして下さい。
Q:音質が悪い電話と接続して通話したとき、音質を良くすることはできますか。
A 音声品質は「RealTal C7」を接続しても変わりません。

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サービスについて

Q:電話機に接続して通話中に、電話を切ってしまった場合どうなりますか。
A 通話が切れます。再度ダイヤルすれば通話が再開できます。
Q:「RealTalk C7」を電話に接続して通話した際の電話料金は、通常の電話料金と同じ額ですか。
A 同額です。
Q:「RealTalk C7」で通話中に電話がかかってきた場合、どうなりますか。
A 電話をかけてきた相手には話中になります。電話会議は何も影響なく続けることができます。
Q:キャッチホンサービスに加入している電話に「RealTalk C7」を接続して通話している際に、電話がかかってきた場合、どうなりますか。
A 電話をかけてきた相手には、キャッチホンサービスの呼び出し音がなります。電話会議は何も影響なく続けることができますが、電話がかかってきていることはわかりません。