

| Q:映像データ量(ディスク容量)はどのくらいですか。 |
| A |
配信する映像データを作成する際のビットレートによって変わります。ビットレートが高い方が映像はきれいになりますが、データ量は多くなります。
一般的な例として、インターネットに配信する場合は1時間の映像当たり約100MBが大まかな目安です。この場合、一年間の定例会が100時間と想定すると10GBのディスク容量となります。 |
| Q:Discuss/DiscussVision(IIS)サーバと映像配信サーバを一台のマシンで運用できますか。 |
| A |
パフォーマンスの観点から、それぞれ独立したサーバでの運用をマイクロソフト社が推奨しています。 |
| Q:DiscussVisionを導入する際は、Discussも必要ですか。 |
| A |
DiscussVisionの映像検索機能はDiscussの議事録検索と連携して動作しますので、必要です。
LiveとVODのみから始められる自治体様には、DiscussVision Lightと言う製品も提供しています。こちらはDiscussが無くてもご利用戴けます。 |
| Q:Discussを導入済みの場合、DiscussVisionを同じサーバに入れられますか。 |
| A |
サーバOSがWindows2000 Serverであれば可能です。詳細なシステム構成、動作環境はこちらをご覧下さい。 |
| Q:映像配信に使っているソフトは何ですか。 |
| A |
Microsoft社のWindows Media Severを利用しています。詳細なスペックはこちらをご覧下さい。 |
| Q:回線はどのくらいの太さのものを用意すればよいですか。 |
| A |
配信する映像データ(ビットレート)によって変わります。
庁内LANは100Mbps以上を推奨しています。 |
| Q:Machintoshクライアントからの映像の閲覧は可能ですか。 |
| A |
現状では動作保証外です。詳細な動作環境はこちらをご覧下さい。 |
| Q:カメラ等の映像設備はどんなものを使えばよいですか。 |
| A |
一般的にビデオとテレビ等を接続する際に使用しているAVIケーブル(赤白黄のケーブル)も利用できますので、ほとんどの映像機器が使えます。エンコーダ機に装着するビデオキャプチャカードの接続口と合っていれば大丈夫です。
議場の映像設備を扱っている会社と連携しておりますので、システムと合わせたトータルなご提供も可能です。 |