WarpDesk Plusについて

Type II 環境ラベル 「AT-ECO」 対象商品

モデルと評価条件

モデル

従来手段では、外出先での業務はHDD内蔵ノートPCを用いて行い、社内で業務を行う必要がある場合には勤務先に立ち寄って作業する。

WarpDesk Plusを使用すると、出張先からでもWarpDesk Plus 、HDDレスノートPCを用いて、安全に共用サーバーへアクセスして業務を行うことができるようになり、社内にいる時と同様に業務を行うことが可能となる。
そのため、出張時に勤務先へ立ち寄る回数が減るので、従来手段より営業員の移動が少なくなる。

WarpDesk Plus

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評価条件

営業員10名における、1年間の出張を含む移動、及び業務の遂行

  • 1年間の出張状況:出張日数 156日、出張のない日 84日
  • 移動距離、及び移動手段は、『平成11年度 都市における人の動き -分析結果からみた都市交通の特性-』を利用した。

評価結果

グラフは従来手段を100とした割合を表しています。
※1 ICTシステムの内訳:HDD内蔵ノートPC、社内LAN
※2 ICTシステムの内訳:HDDレスノートPC、WarpDesk Plus、携帯電話、ネットワーク(Bフレッツ、FOMA)、共用サーバー、VPN対応ルータ、社内LAN