AT WATCH NETについて

Type II 環境ラベル 「AT-ECO」 対象商品

モデルと評価条件

モデル

本評価は、 AT WATCH NET シリーズの中から、「AT WATCH NET IR_mini」を使用した場合の結果である。

※ AT WATCH NET シリーズのうちAT-ECO対象製品は、AT WATCH NET IR、AT WATCH NET IR_mini、AT WATCH NET スチル、AT WATCH NETムービー である。

従来手段では、展示ルームのモニタの前の人の有無に関わらず、モニタは電源オン状態で、常にデスクトップPCからの映像を表示している。

AT WATCH NETでは、展示ルームのモニタは通常スタンバイ状態だが、モニタの前に人が立つと、AT WATCH NET の人感センサによってモニタの電源が入り、モニタに映像が表示される。

AT

拡大版

評価条件

 1年間の展示ルームの営業時間内(年間240日、1日8時間)、42型モニタの前に立つ人へ映像を表示すること。デスクトップPCをモニタに接続し映像を表示する方法で、デスクトップPCは1日8時間電源オンで動作している。

  • モニタ
    従来手段: 1日8時間は電源オンの状態
    AT WATCH NET: 1日2時間は電源オン、1日6時間はスタンバイ状態
  • AT WATCH NET IR_mini 1日8時間電源オンの状態

※AT WATCH NET使用時のモニタの電源ON/スタンバイ時間は、導入先からのヒアリングにより設定している。

評価結果

グラフは従来手段を100とした割合を表しています。